|
2009年 03月 02日
******************************************************************* 当Blogの右側メニュー『 カテゴリ- 』に、『 リンク 』を追加いたしました。 [ リンクの最新情報 ] 初のリンク先は、当Blogの記事に紹介(貼り付けた)動画の保存先です。 皆さんご存知の「YouTube」に「jinchoukan」のページ作りましたので、お時間のある方は覗いてみてください。 ******************************************************************* ●○ リ ン ク ○● YouTube [ 当Blog管理人jinchoukanのページ ] ●当Blogの記事に紹介した(貼り付けた)動画の保存先です。 2009年 02月 22日
諏訪大社上社前宮の狛犬です。向かって左側の狛犬は、角があり耳をピンッとたてています。 口を閉じたこちらの狛犬は、阿吽の吽形の方です。 ![]() 向かって右側の狛犬(獅子)は、耳が垂れていて角がありません。 口を大きくあけたこちらの狛犬(獅子)は阿吽の阿形の方です。 この狛犬は、平成15年5月に東京都に本社がある株式会社三平の会長と社長名で奉納されています。 狛犬ってよく見ると姿・形が違うんですよね。 せっかくなので、狛犬について少し調べてみました。 狛犬は神社の魔除けとして、基本的には入り口または拝殿(神殿)の前に左右一対で置かれています。 口を開いているのが阿形(あぎょう)口を閉じているのが吽形(うんぎょう)の二体で『阿吽』で、これは仏教の仁王様の影響とも言われています。 狛犬の起源は、インドや中央アジアに棲息していたライオンであると言われていて、それが朝鮮(高麗/こま)を経て日本に伝えられたことから、「狛犬(こまいぬ/高麗犬)」と呼ばれるようになったそうです。 他にもルーツを辿ると、エジプトやイラン等にある獅子の門番の像が伝わったとも言われていて、多くの説があるようです。 日本に伝えられた当時は、『左に獅子、右に狛犬』を一対としていたようですが、時が経つにつれ獅子と狛犬の違いはなくなっていき、両方とも「狛犬」と呼ばれています。 日本で最初に狛犬が置かれたのは清涼殿だとされ、四方を帳によって囲まれた天皇の御座の南北に置かれ、左が獅子だったという記録が残っています。 枕草子にも狛犬の記述が残っていることから、平安中期にはすでに狛犬が魔除けとして使われていたことがわかっています。 狛犬が一般の神社に置かれるようになったのは平安時代末期からだそうで、はじめは神殿の扉の前、後に拝殿の前、その後に鳥居の前という具合に、時代とともに神社の奥の方から入り口の方へと 、狛犬の置かれる場所が移ってきたそうです。 現在、狛犬には様々な様式があり玉を足元に置いていたり(玉取り)、子供の狛犬をあやしている狛犬(子取り)などがあり、必ずしも統一されている訳ではないようで、両方が狛犬だったり、両方が獅子だったりと、場所によっていろいろと違いが見られます。 狛犬について、さらに詳しく知りたい方は下記URLへどうぞ ● http://www6.ocn.ne.jp/~kanpanda/yamain15.html ● http://komainu.net/ ● http://ja.wikipedia.org/wiki/狛犬 2009年 02月 21日
![]() 安国寺区の史蹟案内図です。 上社前宮が近い事もあり、沢山の史蹟が記されています。 この案内図は、安国禅寺の前にあります。 ![]() 諏訪大社上社前宮の史蹟案内図です。 上社前宮を中心に、上社周辺の史蹟が記されています。 この案内図は、前宮の境内にあります。 上社前宮周辺だけでも、数多くの史蹟がある事がわかります。 2009年 02月 16日
今季一番の雪が降った時の様子です。 ![]() 上の写真は・十間廊(左側の建物) ・内御玉殿(中央の建物) ・若御子社(右側の建物)・社務所などがある鳥居前 ![]() 上社前宮 幣拝殿 2009年 02月 09日
このブログは、信州(神州)八ヶ岳・諏訪湖周辺の歴史・史跡や文化について書いていきます。 (基本的には諏訪大社上社前宮〜本宮周辺が中心になると思いますが・・・w) ![]() 八ヶ岳(上写真/左側最奥の山)・諏訪湖周辺(上写真/中央付近)の歴史や文化のルーツはとても古く諸説ありますので、様々な説を紹介していけたらと思います。 文章ばかりではなく、写真や動画をつかって見ているだけでも楽しいブログにしていきますので宜しくお願いします。 各記事に対するコメント(意見・感想・要望など)をお待ちしております。 皆様のコメントも参考にしながら、八ヶ岳・諏訪湖周辺の歴史や文化を探っていけたらと思っています。 (各記事の最下右側にある Comments をクリックすると、コメントできます。) |
アバウト
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
おすすめキーワード(PR)
ブログパーツ
ファン
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||